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2015/05/26

日常のお買い物でキャッシュバック。Ibottaの使い方(アメリカのスマホアプリ)

こんにちは。前回の(お店に行くだけでお小遣い稼ぎ!アメリカのスマホアプリ「shopkick」:ポイントの貯め方)に続いて、節約・お小遣い稼ぎ系の記事を書きます。

今回は日常のお買い物でキャッシュバックが貰えるIbottaというアプリの紹介です。有名なアプリなのでご存じの方も多いかもしれませんが。お勧めですよ。
Ibotta- Better than coupons
Ibottaのキャッシュバック対象商品一覧

2015/05/18

お店に行くだけでお小遣い稼ぎ!アメリカのスマホアプリ「shopkick」:ポイントの貯め方

こんにちは。今回は私がはまっているアプリを紹介したいと思います。その名は「shopkick」。iPhone、Android共に対応です。

探せば日本語の記事もたくさん出てくるようでかなり有名なアプリではありますが、私は最近知りました。このアプリ、ポイントを貯めるのが結構やみつきになります。

このshopkickアプリの凄いところは「何も買わなくてもお店に行くだけでポイントがたまってギフトカードなどに交換できる」ところです。

今回は主にこのshopkickでのポイントの貯め方について紹介します。
Shopkick アプリ画面
shopkickの登録はこちらから

2015/01/05

NetflixとAmazon Instant Videoで映画・ドラマ三昧、な日々。

Happy New Year 2015!

あっという間に前回の記事から1か月経ってしまいました。
日本へ一時帰国して帰国後は時差ぼけと風邪に苦しみ、その後は大掃除したりなんだかんだあっという間でした。
日本への一時帰国の話はまた記事にしたいなと思いつつ、今日は別の話題を。


昨年のBlack Fridayでお得に新しいTVをゲットした我が家なのですが、
最近はテレビで映画やドラマ(アメリカの)を見るのにはまっています。

最近のテレビ業界の事情はよく分かりませんが、ネットが使えるテレビが殆どなんですよね?
我が家のもSmart TV(Samsung)なのでネットが使えるテレビなのです。

テレビでネット(Surfing the Internet)は殆どしませんが、YouTubeとかPandoraが使えるのはかなり便利。

そして、最近は映画やアメリカのシリーズもののドラマを見ています。

主に「Netflix」というサービスを使っています。
Hulu」と迷ったんですが映画やドラマのSelectionがNetflixの方が多そうだったことでNetflixに軍配。
月々約9ドルで見放題なのが嬉しいです。PCやiPhoneでも見ることができます。

NetflixのiPhoneアプリ
Wi-Fi経由でiPhoneからテレビに出力できます

最近はNetflixでLostとBonesを見ています。

これまで全然ドラマをあんまり見たことがなかったんですが、英語の勉強にもなっていいですね。
会話で使えそうな表現がちょいちょいあったりします。
周りの友達で英語が話せる人達は映画で勉強していたって聞いていたんですが、確かに使えそうな気がします。

アメリカはテレビ番組もDVDなども基本的にはCC(Closed Caption)という英語の字幕がつけられるので、もっぱら字幕で楽しんでいます。
ただ、Bonesは専門用語も多いし主人公のキャラクター上早口でとてもつらい。内容を知っていても辛い(笑) あれは英語上級者向けの話だなぁと思います。。


ただ、Netflixって映画のセレクションが個人的には納得いかない。。。
というのも、私が見たかった作品がオンデマンドで見られず、別料金(安価だけど)を払ってDVDとして送られてくるものが殆どだったのです。。
Social NetworkとかI am Samとか見たかったのに。


そんな私のもう一つの味方が「Amazon Instant Video」。Amazonが提供するビデオオンデマンドサービスです。
作品にもよりますがレンタルと買い切りとが選べるはずです。
最近は「Frozen」を今更ながら見ました。Frozen面白いですね。オラフがかわいい。


あと、YouTubeで「The Interview」を見ました。金正恩(キムジョンウン)の暗殺をテーマにして話題になったやつです。うん、結論はおバカコメディでした。
最近はYouTubeでも有料配信があるんですね、今回初めて知りました。
米国だけの公開だったはずですが、他の国の人の違法ダウンロードも多いとか。。


そうそう、New Jerseyの2回目の冬が来ました。
今年は去年よりあったかいですけどね。雪ほとんど積もらないし。ちょっと残念。。

これだけいろんなビデオオンデマンドサービスがあると安価でかなり楽しめるし、
外は寒いのでますます外出が嫌になりそうです(笑)

2014/05/16

Google派かYahoo! Japan派か。昔から気になっているWeb Marketingネタ。

ある日の私と夫との会話。



私「ねぇねぇ、聞いてよ。私のブログに来てくれる方って検索エンジン経由の人が多くてね。しかも、Yahoo!の検索で来てくださる人がそこそこいるみたいなのよ」

夫「え!?Yahoo!とか使ってる人いるの?(驚)」

私「いや、私も驚いたんだけど意外といるのよ。ちょっと待ってて。。」(と、Google Analyticsを開く)

夫「いやいやーそれはないやろ」(と疑う)

私「ほらほら、全体のアクセスのうちほぼ30%がGoogleの検索経由、次点がYahoo!の検索で22%くらい」

夫「えー!信じられん。」(まだ信じていない)

私「私も信じられないけど数字はそう語ってるんだわ。」



この会話を見て納得する方はGoogle派ですね?
この会話を見て納得できない方はYahoo!派ですかしら?


かく言う私ももう10年位Googleを愛用しています。何かネットで情報を探すときはGoogleにキーワードを入れて調べます。Yahoo!のトップページを開く事は殆どないです。

ただし、Yahoo!のサービスを使うことがないわけではなく、大好きな野球に関するニュースを知りたいときは、Googleで「野球」もしくは「野球 ニュース」と検索してYahoo!スポーツを見る流れです。Yahoo知恵袋とかも見るし。よって、別に「アンチYahoo!」ではないことはご理解いただけると幸いです。


私の中での認識では

・Google 検索サイト、及びインフラ(Gmail、Google Map、Dropbox、Picasaなど)
・Yahoo ポータルサイト、及びWebメディア

という認識なので「Yahoo!で検索をしてみよう」ことを考えた事もなかったのです。


Yahoo!で検索をされる方の心理がイマイチ分かっていないのですが、私の仮説としては。

・Yahoo!のトップページにはいろんな情報がまとめられていて(≒Pushされていて)旬の情報が分かりやすいので、何はなくともとりあえずYahoo!のトップページを開く
・そこで、何か気になることが出てきたら、ページ上部に検索窓があるのでキーワードを入れて調べてみる

ってな流れなんでしょうか??


「Google派か?Yahoo!派か?」っていう問いって、日本におけるWeb Shoppingのジャンルで同じ質問をするなら「Amazonか?楽天か?」っていう問いと同じなんですよね。
私はもちろん、Amazonでお買い物をすることが多いのですけど。


Amazonは、基本的には検索して目的の商品をいち早く探すことができるという利点がある。顧客によるPull型のShoppingになるわけです。だから、基本的には1つの商品に対して1つの商品詳細ページしか存在しない。
対して楽天は、Push型だと思うんです、楽天側、売っている店舗側のオススメ商品のリンクやバナーをひたすらたどるようなサイトの作りになっている。それによるメリットは、自分が探そうと思っていなかったけど魅力的な商品に出会えることもある。


ここからは私の少ない経験から導き出した仮説になるんですが。

・Googleを使う人
男性が多い印象。Active。ネットを使って得たい情報が比較的明確で不必要な情報なしに、最短で欲しい情報にたどり着きたい。合理性重視。

・Yahooを使う人
女性が多い印象。Passive。自主的に何かを調べると言うより、誰かにお勧めされた上で情報を入手したい。第三者による信頼性のある情報を求める。合理性よりも感性を重視(目の前に提示された沢山の情報のうち、おもしろそうなものに飛びつく)

という感じです。みなさん、どう考えますか?


この件に関しては、昔の職場の仲間(男性)とお酒を飲みながら熱く語ったことがあります(笑)


(補足)
アメリカに引っ越してきてからはたまにSmartphone版のYahoo! Top pageを開くようになりました。日本のニュースを効率よくチェックできるので。(ただ、Yahoo!のトップに載るニュースは人の目による選定なのでそれが全てと思わないようにしないとなと思います)

2014/03/20

PandoraやSpotifyに見る日本の音楽業界の可能性?

※今日のブログは長文です。

まず初めに、私は音楽関係者ではなく、一介の音楽好きなアメリカ在住の日本人女性です。元IT業界に身をおいていた音楽好きとして、最近の日本の音楽業界について思うことを書きたいと思います。

まず初めに私と音楽について

私の人生の中で「音楽」はかなり重要なFactorを占めます。辛いことがあったときはもちろん、楽しい気分のときなど常に音楽がそばにありました。

私が音楽に目覚めたきっかけは明確には思い出せませんが、小学校の頃から色々なJ-POPをレンタルして聞いていた覚えがあります。
安室奈美恵さん、SPEED、相川七瀬さん、LINDBERG、田村直美さん等々、女性アーティストの曲を好んでいました。小室ファミリーもかなり聞いていた気がします。

そして、中学の頃から高校2年生まで、ビジュアル系バンドにはまっていました。毎月のようにライブに行っていました。この当時はビジュアル系ブームだったので、代表的なところでいえばGLAYとかL'Arc~en~Cielあたりが全盛だった時代です。後は椎名林檎さんも大好きでした。売れる前に某ラジオ局のイベントで見たなぁ。

高校に入り、少しずつビジュアル系バンドのブームが自分の中で去っていく中、当時のJ-POPは女性の歌姫が乱立する時代でした。宇多田ヒカルさんはデビュー前のラジオも聞いていたし、浜崎あゆみさん、倉木麻衣さん、MISIA、小柳ゆきさんなども聞いていました。この当時の歌姫ブームはすごかったですね。
それと同時に、当時の友人の影響で洋楽を聞き始めるようになりました。ジャンルはR&BやHip Hopが中心。有名どころではAaliyah、Mary J Bligeなどかな。今でも大好きなChante Moore、Nikka Costa、Anastaciaなどに出会ったのもこの頃です。

私の中での洋楽ブームは大学卒業まで続きました。この頃には聞く曲もかなりDeepになっていって、FunkやSoulなどいろんなジャンルの曲を聴くようになったことや、70年~80年代のSoul Musicにはまったこともありました。Aretha FranklinとかChaka Kahnとか。

長々と書きましたが、要は「私の青春は音楽とともにありました」ということがいいたかったのです。

ただ、社会人になって時間が取れなくなったので、日々音楽は聴いているものの、学生時代に聞いたものをずっと聞くばかりで、新しい音楽の開拓は学生時代ほどはできていなかった状況でした。まぁ、主に邦楽アーティストのライブは年に2回くらいは行ってたけど。

アメリカに来て音楽の楽しみを再発見

そんな私ですが、アメリカに来て音楽の楽しみを再発見しました。「Pandora」や「Spotify」というインターネットサービスによって。

2014年3月20日現在、日本ではサービスを行っていない模様ですが、近い将来に上陸する動きがあるのは間違いなさそうです。
※参考1: Pandoraが日本で採用を始めている件。Program Manager, Automotive (Contract)

Pandoraとは?
簡単に言うならばアメリカ発の「インターネットラジオ」です。自分の好きなアーティストやジャンルを指定することで好きな音楽を聞くことができます。勝手に流れます。
Pandora iPhone アプリ

このサービスのキモは「評価機能」。出てくる曲を自分で評価できるのですが、これを続けていくとより自分好みの曲が流れるようになるみたいです。残念ながらお気に入りの曲をプレイリストにできたりはしないんですが、気に入ったらAmazonやiTunesなどで買えるリンクがついています。

もちろん、無料で使えます。なのでアプリの中に広告がたくさんあります。曲と曲の間に音声でCMも流れます。月$3.99の有料版を使うと広告が出なくなったりするみたいです。


Spotifyとは?
スウェーデン発の「音楽聴き放題ストリーミングサービス」です。こちらも無料で聞くことができますが当然広告はあります。そして、月$9.99の有料版もあります。広告がでなくなったりするらしいです。
Spotify iPhoneアプリ

Pandoraとの違いはもはやあんまりなくなってきているのですが、Spotifyは好きなアーティストを自分のお気に入り登録できたりプレイリストが作れたり、Social Mediaでお気に入りのプレイリストを共有できたりするみたいです。



私のお気に入りはPandora。車に乗っているときはいつもPandoraを流しています。Spotifyは能動的に音楽を探しに行く人向けで、Pandoraは受け身といったら失礼ですが、手軽に自分好みの音楽を楽しみたい(提案してほしい)人向けじゃないかなと思います。どちらも日本に上陸したとしたら、日本ではPandoraの方が受けそうな気がするな。日本人はGoogleよりYahoo!が好きじゃないですか(私の周りの人を見た場合での推測ですが)


世界のDigital Music市場のトレンド

そして、少し目線を変えた話をします。私が最近驚いたことなのですが、Global recording organization IFPIというところの2013年に関するリサーチ(※)によると、音楽のダウンロード販売(iTunesなど)は、2013年からマイナス成長に転じたとのこと。

また、「世界のDigital Music市場で売上の伸びが大きい分野はストリーミング。昨年対比で+51.3%の成長」とのこと。Spotifyの影響が大きいとのことだと思います。

(※)The US recorded music market grew by 0.8 percent, according to the estimate.  Europe also gained for the first time in a decade, but the IFPI did not specify by how much.(Streaming Music Is Now Worth $1 Billion Worldwide… From Digital Music News)
とあるように、欧米諸国では音楽市場の成長鈍化を何とか食い止めたような文脈で書かれています。前述のPandoraやSpotifyの影響ですね。



日本の音楽市場のこれから

他にもいろんな記事を見て思うのは、Digitalへのシフトが諸外国ほど日本は進んでいない気がしています。しかし、「レコード音楽(CDなど)の市場規模は日本が最も大きい」ということはご存知でしょうか?
(※)Revenues in Japan, recently ranked as the largest market in the world for recorded music, dropped 16.7 percentas physical and ringtone products plunged.(Streaming Music Is Now Worth $1 Billion Worldwide… From Digital Music News)

近年世界で最もレコード音楽の市場規模が大きいとされる日本では、CDと着うた・着メロ等を含めても2013年では昨年対比で-16.7%のダウン成長。減りましたね。。。

近年の日本の音楽市場を支えているのは、出す曲がミリオンを連発している数少ない存在であるAKB48などのアイドル産業かと思いますが、それ以外が売れてないってことになるのだろうと思います。最近アイドル以外のブームってあんまりない気がするんですよね。。
アイドルの方たちもプロ意識を持ってパフォーマンスしているのでしょうけれど、音楽性がそこまで好きになれず、だからか私はあんまり売れ筋のJ-POPを聞かなくなりました。

ただ、日本において(Digitalの売上の少ない現状では)、CDが売れないからArtistの生活もかなり苦しいんじゃないかと思うんです。特に、駆け出しのArtistの人とか実力派のArtistとか。音楽を志す人が減ってしまうのではないかと危惧します。

CDが売れないから広告費を回収できないのでPromotionにも力が入れられない。Promotionしないから新しいリスナーに知ってもらう機会がなくてCDが売れない。。。という負のスパイラルになっているのではないかと。。

だからこそ、世界市場で伸びているストリーミング、Subscriptionのサービスが日本でも広まることで、音楽再生のロイヤリティによる売上が向上すればよいのですが。(日本もDigitalへのシフトを加速させれば、諸外国のようにパッケージで減った分の売上がカバーできるかどうかは断言はできませんけれど、打てる手は打つべきだと思います。)

そうすることで、音楽を志す人・才能のある人に少しでも多くのチャンスが与えられる事を望みます。
私が前述したとおり、「今まで触れたことのない良質の音楽を簡単に発見できるストリーミングやSubscriptionサービス」は、リスナー側だけでなく、発信するArtist側にもメリットが大きいのではないかと思います。


ただ、前述のリサーチで
There is not yet one subscription or streaming service that is profitable.
とあるように、ストリーミングやSubscriptionサービスで収益化出来ている企業(利益を出している企業)は2013年の段階ではないようなので、運営企業にとっては厳しいんでしょうけれども。。。


ということで、一介の音楽好きが長々と偉そうに語ってしまいましたが、それも、日本の音楽市場がもっと豊かになってほしいという思いからです。アイドルばかりでつまらないもの。。


読んでいただいた方々に感謝します。ありがとうございました。(ロジックが破綻していたらご指摘ください)

2014/01/30

自分好みの洋服をネットで見つけづらい点を解消?アメリカのWebサービスStitch Fix

元IT業界の私の血が騒いだおもしろいアメリカのWebサービスがあったので紹介します。

洋服選びに困る事ってないですか?
自分で選ぶと決まり切ったパターンの洋服になってばかりでおもしろくなかったり。
もっと単純に言うと、ネットで自分にあう洋服って見つけづらいと思うことってありませんか?

そういう方におすすめなのがStitch Fix
※2014年1月30日現在、日本から買えるかどうかは不明です。

Stitch Fix Top Page

Stitch Fixの特徴

Stitch Fix Features

  • 自分の好みにあったお洋服をスタイリストさんが選んでくれる
  • 提案されたもののうち、気に入ったものをOrderする
  • 商品1点あたりの価格も大まかに決められる(平均で1点$65くらい)
  • 一度の注文で5つ以上頼めば$25のDiscount
  • 現物が届いて気に入らないものは3日以内に返品すればOK(返品の送料は無料・・・なはず)
  • スタイリストさんへのFeeは$20

Stitch Fixのここがおもしろい

  • 自分が普段着ないテイストのお洋服を着ることが出来るかも
  • TwitterとかPinterest、Linkedinのアカウントと接続するとより自分にあったお洋服が見つかる(手立てになる)

自分に会ったお洋服をどうやって分かって貰うのか?

アカウント登録した後にPersonal Dataを登録します。
質問量が多くて長くて面倒ではありますが、それが返って「好きなお洋服を選んでくれるんじゃないか」という期待感が持てます。

主な質問はこんな感じ。
  • 職業(ビジネスカジュアルに使える方がいいのかの趣向を探っているものと思われる)
  • 身長、体重、ブラジャーのサイズ
  • よく着る、または、好きなファッションのテイストを画像から選ぶ(ボヘミアンなのかラグジュアリー系なのか・・・など)
  • 露出について(肩とか胸の谷間とか背中とか腕とかの各パーツごとに露出するファッションを提案していいかどうか)
  • スタイリストさんがアクセサリーを提案してもよいかどうか
  • TwitterとかPinterest、Linkedinのアカウント(特にPinterestでFashion関係のBoardを作っている人は、それを参考にしてくれそうな気がする)
  • いろんなジャンルのファッションを試してみたいか?それとも好きなジャンルが固定されているのか?
  • スタイリストさんへのメッセージ(フリーコメント形式)

ね、期待が持てるでしょ?


今はまだ寒いし年末に結構買い物してしまったので使うつもりはないんですが、春が近くなったら使ってみたいなぁと思いました。
買ってから記事を書けよと言うツッコミが来そうですが(笑)ほら、色々あるのです、事情が。。


Stitich Fixは「ネットじゃ好みの洋服を見つけるのが大変」というニーズと「自分では見つけられないファッションに挑戦したいけどどうしたらいいか分からない」というニーズのどちらにも応えようとしている気がします。

明確なキーワードがあるもの(本とかCDとか家電とか)だったら検索で探しやすいんですけど、ファッションとかインテリアとかどうしても明確に出来ないものってネットでは難しいなって思ってたんですよね。ファッションはお店で見た商品と、安い消耗品くらいしかネットで買ったことないし。。

2013年末くらいまでの私の情報では、日本でこういう類のサービスを見たことがないのでとてもいいなぁと思いました。 
E-CommerceにおけるRecommendationってWebの中では結構重要な要素だと思うんですが、そこにスタイリストさんという「人」が介したサービスって、これからのトレンドの一つになるかもしれないです。


そして、この会社Californiaにあるみたいです。GoogleといいFacebookといいAmazonといい・・・やっぱりWebの最先端は西海岸なんでしょうかね。行ってみたいなぁ。


2014/01/14

放置していたmixiを退会。mixiはどうして衰退したのか?


学生時代から使っていたmixiを昨日退会しました。
とはいえ、もう4年位はアカウントだけあるけどほぼログインしていなかったですが。

mixiを始めた理由

歳がバレそうですが、「就職活動のための情報収集のため」でした。

当時大学3回生で就職活動が本格的に始まった時期でした。その頃はまだ招待制で、大学の友達から勧められて始めました。就職活動が始まり、友達とも中々会えない日々の中で、それでも就職活動の大変さ、各企業の面接の状況などを日記にしたりして交流してました。

それまでインターネットすらほとんどやっていなかった私でしたが、離れていても友達の近況が分かることが画期的で、大学卒業まではどっぷりはまっていました。
思えば、私がIT系の会社に入る間接的なきっかけを作ったのはmixiだったかもしれないです。


mixiを使わなくなった理由

振り返ってみると色々な要素があります。使わなくなったのは2007~2008年あたりからです。
  1. 社会人になって、物理的に使う時間が減った
  2. 「リアルな友人の招待が必要だった」のにも関わらず、「匿名性」のため実際の友達とmixi上の趣味の友達との棲み分けが自分の中で難しくなった
  3. 周りで使う人が減った。リアルに会う友人が日記を書かなくなったし、日記を書いても反応が少なくなったのでログインする意味がなくなった
  4. どんな日記を書いたらいいか分からなくなった。つまりはネタ切れ。
などの理由があり、2009年頃からはだんだんとログインすらしない状況になりました。


mixiを退会した理由

放置したままでも良かったのですが、正式に退会しました。
理由は、私の場合の個人的な話になりますが以下の通りです。
  • 過去の日記を振り返る必要がなくなった(実際に見返すこともないことから判断)
  • mixiだけで繋がっている人とも数年と連絡すら取っていないため、アカウントを維持する意味もなくなった
  • 結婚、アメリカ移住(?)など、自分の環境が変わったため、過去の自分を振り返る意味もなくなった(学生時代の日記で、大して深い内容のことは書いていない)

    過去の自分のデータが残っているのがなんとなく気持ち悪くなったことが大きいです(苦笑)


    mixi衰退の要因について考察

    mixiの利用者数が減ったこと主な要因は、巷では「メッセージ内容の検閲を始めたこと」「足跡機能をやめたこと」などの【サービスの改悪】と【スマホ対応の遅れ】だと言われているようです。

    私の場合はそれが直接的な原因ではありません。(というか、mixiがサービス内容を変えたり迷走し始めた頃は既にあんまり使っていなかったし)


    最も大きな原因は「友達が使っていないからつまらない」からじゃないでしょうか?
    言い換えると、「人が集まるSNSにアクセスしたくなる」のでは?

    mixiになぜ人が集まらなくなったのか?と考えると、「必要以上にサービスを拡充しすぎた」ことも要因としてあるかもしれないです。シンプルに「日記」「コミュニティ」だけで良かった気がします。Twitterのような機能が入り出した頃から訳が分からなくなっていった。

    そして、見せ方も悪い。ログインすると沢山のカラム(「項目」)が表示されていてとても煩雑。。FacebookやTwitterのようなシンプルなインターフェースに慣れると、尚更そう痛感します。全てを一元化して表示してあればよかったのかもしれない。

    そして、「mixiページ」とか「mixiモール」とか「mixiゲーム」などは、マネタイズの要素としてはきっと必要ですが、利用者からすると煩雑な印象です。正直言って要らない。人との繋がりを感じられるサービスでもないような。。(ゲームは別として)


    もちろん、「紹介制ではなくなって出会い系サイトのようになってきた」ことの「利用者の質の悪化」もある気がしますが。


    とまぁ色々批判的になってしまいましたが、かつてはmixiのヘビーユーザーだったのです、私も。もちろん、初めて触れたネットサービスだし、mixiほど夢中になれるネットサービスはなかったかもしれないなぁ。。日記を書いて反応があることがとても嬉しかったし、コミュニティで好きなアーティストなどの情報を収集できることも嬉しかった。


    っていうか、mixiのロゴも変わってたんですね。私のイメージだとこの↓ロゴなんですが。。


    補足:他のSNSについて
    Facebookも衰退する日が来るんでしょうか。そうなったら困るな・・・。
    私の場合、Facebookはかつてのmixi以上に連絡ツールとして機能していて、直接の連絡先を知らない人も多い。なおかつ、日本にいる友達の近況を知ることが出来るライフライン的な役割なので。(Facebookメッセージだと、基本的にはスマートフォンアプリでPush通知してくれるので相手も気づきやすいし。)

    Twitterは最近閲覧専用です。。リアルタイムで何かを知りたいときに使うような。

    そんな私の、最近のお気に入りは今更ながらPinterestです。画像を眺めているだけで楽しいし、画像をPinに止めるだけなのであんまり時間も浪費しないし(笑)



    つたない私のMarketingネタを読んでくださってありがとうございました。内容が薄かったらごめんなさい。お気づきの点があったらコメント頂けると幸いです(荒らしは勘弁して欲しいですが。。泣)

    2013/12/26

    【日本未上陸】Google Musicを使ってみた

    Google Musicとは?
    クラウド音楽サービスのこと。
    スマホに保存しなくてもアプリから好きな音楽を聞くことができる
    iPhoneアプリもある(←ココ重要)
    日本では2013年12月26日現在未対応
    Google Musicはこちら

    私は現在、16GBのiPhone 5cを使っています。
    日本では32GBのiPhone 4Sを使っていたのですが、在庫の関係で16GBにするしかなく。。

    しかし、学生時代に音楽好きだった私は、iTunesのデータが12.97GBもあります。
    写真やアプリデータを含めると、今のiPhoneに殆ど音楽データが入らないので不便に感じていました。iPodを買えばいいという話もあるけれど、iPhone1つで完結できた方が荷物減るじゃない?(笑)

    そんなとき、私よりも先にアメリカ生活を始めていた旦那さんから「奥さんはこういうの好きそうだから」と言ってGoogle Musicの存在を教えて貰っていたのを思い出しました。なのでさっそく・・・

    Google Musicを使ってみた

    • 無料サービスと有料サービスがある
    Google Play Music 無料と有料の違い
    Google Play Musicは無料で20,000曲までUploadできて、AndroidやPC Webサイトで閲覧可能
    有料サービスに入ると、数百万曲の音楽を無料で聴けて、ラジオも聴けるらしい。月額$9.99。高いので断念(無料で聞き放題のサイトあるし。これは別途。)

    ここで無料版を使い始めようと思ったところ、思わぬ落とし穴が。。
    Google Musicは「Google Wallet」という、Google Play Storeなどで使うためのGoogle側に登録している決済システムを経由して登録するのです。

    私、2009年頃にAndroid使いだったことがあるんです。日本初代のdocomo Xperiaを使っていました。「Google Wallet」の居住者情報が、その当時の日本のままになっていたので登録がエラーになってしまいました。。ここでLocationを判別してるのですね。

    ということで、Google Walletの情報をアメリカに更新して、やっと利用開始。。

    • Music Managerから曲をアップロード
    Music ManagerというPC用のアプリケーションをインストールして起動しました。

    なんたってGoogle Play Musicの良いところは、「iTunesの曲とPlaylistをそのままアップロードできること」です!めんどくさくないんだもの!ずぼらな私にぴったり。(Windows Media Playerにも対応しているらしい。)

    そして、「iTunesに曲が追加されたら自動でGoogle MusicにUploadする」という、これまた素晴らしいOptionにももちろんチェックを入れて同期を開始しました。

    • PC版「Google Play Music」で曲を聴いてみた
    アクセスした最初の画面は、このようにFlatなデザインでアルバムが画像付で紹介されています。
    Google Music Web Topページ

    「I'm feeling lucky mix」は、その人の音楽を聴いた履歴から文字通り「良い感じ(feeling lucky)」にMixしてくれます。iTunesにもあるよね?確か。

    • iTunesのGeniusのような「Instant Mixes」
    Instant Mixes Google Music

    曲名やアーティスト名を指定して、その曲やアーティストのジャンルに似た曲を集めてくれるGeniusのような機能もあります。

    • iPhone版「Google Music」アプリ
    アプリの方もデザインがフラットでシンプルです。

    iPhone版 Google Music アプリ


    アプリ下部に今再生している曲が表示されています。その部分を指で上にスワイプすると・・・

    iPhone Google Play Music Apps


    こんな感じでアーティスト写真と共に評価ボタンや曲のシャッフルボタンや停止ボタンなどが現れました。


    • 3G or 4G環境での再生ってどうなの?
    家にいる限りで試したところ、音飛びや停止等もなく、スムーズに再生できました。まぁ、これはネットワーク環境に依存しそうなのでWi-Fiで使えるところはWi-Fiで使う方がいいでしょうけれど。。

    (2014年1月21日追記)
    アメリカの高速道路で4G回線(場所によって3Gもありえる)で使ってみました。音飛びや停止はほとんどなく快適に使えました。すばらしい。



    ざっと使ってみた感想
    総じてすばらしい。便利。日本でも早く使えるようになるといいですね。
    「曲を20,000曲までUploadできるだけのサービス」といえばそうなんですが、以下の点で素晴らしいです。

    • iTunesはもはや不要?CDからデータを取り込んだりiPhoneのバックアップを取るためだけのものになりそう。
    • Google MusicをPCで使う場合、Webでの動作なので私個人としてはiTunesよりもさくさく動いて使いやすいなぁと。iTunesは重たいもん。。
    • 車の運転がこれで快適になる!!はず。運転中でもアメリカ東海岸では途切れなかった。
    • なにより、iPhoneの容量を逼迫しなくて済むのが素晴らしい。


    2013/12/20

    SMSと自動音声文化のアメリカ(2)

    SMSと自動音声文化のアメリカ(1) という記事の続きです。


    この記事に書かれているBob's Discount FurnitureとIKEAの荷物は昨日無事到着しました。
    まぁ当然なんですが、こちらの方はお部屋に靴を脱がずに入っていらっしゃる。
    脱いで欲しいんだけどなぁ。。。でも仕方がない、ここはアメリカだ。


    ということを思っていたものの、
    とはいえ無事到着して良かったと安心していたら、10分後くらいにまたもや来ました、着信が!!!


    「Hello, this is ○○ Logistic on behalf of IKEA. (中略) Ask some question, if your answer is "YES", please press "1". if your answer is "NO", please press "2". (以下略)」


    おおおおおおおおお。またもや勝手にしゃべってる。
    趣旨は、配送に関するアンケート取るのね><


    アンケートの内容は、

    1. モノが壊れていないか
    2. 配送担当の対応が良かったか
    3. 時間通りに来たか
    4. 総合的に満足か

    のような感じでした。それぞれ、Yesなら1をNoなら2をダイヤルすれば良いらしい。
    Noの場合はVoice Messageを残してその理由まで言わなきゃならないらしい。


    まぁ、アメリカの場合はクレームとか多いからこういう事やってるんだろうな。
    電話の中でやたら「Satisfaction」って単語が出てきましたよ。。
    日本でもこういうことやればいいのにね。顧客満足度を定量的に測る術だし。


    そんなこんなで届いた我が家のSofa。快適。感無量。


    2013/12/18

    SMSと自動音声文化のアメリカ(1)

    アメリカは自動音声とSMSの活用が日本より進んでいるというか優れてます。

    先日、Bob's Discount Furniture というお店で大型な商品を買ったんですが、お届け日のお知らせの電話が入りました。

    「英語だし電話出るの怖いよぉぉぉ」と思いつつも電話に出て
    「Hello」と声をかけてみると。。


    「Hello, This is Bob's Discount Furniture. Your Order is....(以下略)」
    電話の相手が勝手にしゃべりだす><


    めっちゃびびるやないか。。。初めて電話を受けたときは衝撃でした。
    ただ、留守電になった場合も勝手に話すから便利です。何度でも聞きなおせるしね。笑


    そして、SMSもめっちゃ盛んに使われています。中でもびっくりしたのがこれ↓(日本でもあるのかしら?)
    明日配送のIKEAの家具の配送時間の連絡が携帯のSMS宛に届きました。とある運送会社から。
    「確認したならYesとだけ返事して」って、めっちゃ合理的やなぁ。本当これは感動した。


    その後またすぐに自動音声のべらべらしゃべる電話がかかってきましたよ。YESって言ったからこの内容で確定ね~的な内容の。



    元IT系企業で働いていたから思うんですが、日本もSMSをもっとうまく使って脱キャリアメールにすれば、BtoC企業の問い合わせ対応がどれだけ楽になるだろう
    キャリアメールで問い合わせしてきておいて、ドメイン指定でPCをはじかれていると企業としてはContactのしようがない。。。それでCustomerの信頼もなくなるわけだし(何でメールに返事がないのよ、的な)。SMSを使えば電話番号で済むから本当に楽よね。ま、こういうことを考えている人はたくさんいるんだろうけど、何が障壁ってガラケー人口がまだ結構多い(国内出荷の4割はまだガラケーと聞く、2013年秋ごろ情報)からよね。。ガラケー使ってたらまずキャリアメールを使わざるを得ないしなぁ。1企業でこれを取り入れるとして、開発費はどのくらいかかるんだろう。Engineerじゃなかったのでわからなーい(涙)

    っとまぁ、すっかりアメリカ生活とは離れましたが、アメリカのとても便利な話でした。


    (追記)これで終わりと思っていたら、続きがこの話には実はあるのです。こちら→SMSと自動音声文化のアメリカ(2)

    2013/12/11

    日本のAmazon.co.jpとアメリカAmazon.comの違い

    アメリカに来て速攻Amazon.comで買い物をしてようやく届きました♪(アメリカ到着後2日後には注文・笑)


    日本で生活していた頃から愛用というか中毒に近かったAmazon。それこそ年間いくら落としたか・・・ってくらい何でもAmazonで買っていました。仕事の合間にポチッと出来たのがよかったんだもの(←おい・苦笑)


    そんな私なので、本家であるアメリカでももちろんAmazonを使おうということでアクセスしてみたところ、サービス内容に結構な違いがあったんです。
    特に「Amazonプライム」についてもこんなに違う。(米国時間:2013年12月12日現在の情報)




    ◆日本のAmazonプライム

    1. 年会費は¥3,900
    2. 当日お急ぎ便」「お急ぎ便(翌日着)」「日時指定便」が何度でも無料
    3. Kindleを持っている人は、「オーナー ライブラリー」の対象本が毎月1冊無料で読める。
    4. 自宅以外へも全国無料お届け
    5. 家族も使える(2名まで)

    ◆アメリカのAmazon Prime

    1. 年会費は$79 (1$=\100とすると、\7,900)
    2. 送料無料
    3. 注文から2日でお届け
    4. Amazon Instant VideoというVOD(Video On Demand)サービスが見放題(Prime対象動画のみ?未確認)
    5. Kindle Booksを無料レンタルできる(Kindle所持者のみ?未確認)

    日本のAmazon、本当にすごい!


    アメリカのAmazon、年会費高い!ただ、そもそもPrimeでないとShipping Costが発生するので、1年に10回以上注文する人はPrimeにしていた方がオトクらしいのです。。まず、そこに驚いた。
    アメリカは国土が広いから2 day shipping(注文から2日でお届け)でも充分価値があるんでしょうね。


    そう考えると日本は国土が狭い影響か、Carrier(運送会社さん)がすごいのか、配送の面で優れています。日本を離れてみると、「朝注文したモノが早ければその日のうちに届く」って本当にすごいことでありがたいことだと痛感しました。Primeでなくても送料無料だし。

    ただ、アメリカのAmazonでVideo On Demandが見放題なのは結構いいかも。全て英語なので今の私にはただのBGMになってしまいますが。ううう。頑張る。




    そして、日本のAmazonがすごいのか(日本人のお客様が厳しいのか)、アメリカのAmazonの梱包のずさんさにも驚いた次第です。
    隙間空いてるじゃないか。テープで無理矢理留めてるけど。日本のAmazonでこんなの見たことないけど。。。まぁ、多分壊れずに届くことがそもそもすごいんだろうな。。





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