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2013/12/20

SMSと自動音声文化のアメリカ(2)


SMSと自動音声文化のアメリカ(1) という記事の続きです。


この記事に書かれているBob's Discount FurnitureとIKEAの荷物は昨日無事到着しました。
まぁ当然なんですが、こちらの方はお部屋に靴を脱がずに入っていらっしゃる。
脱いで欲しいんだけどなぁ。。。でも仕方がない、ここはアメリカだ。


ということを思っていたものの、
とはいえ無事到着して良かったと安心していたら、10分後くらいにまたもや来ました、着信が!!!


「Hello, this is ○○ Logistic on behalf of IKEA. (中略) Ask some question, if your answer is "YES", please press "1". if your answer is "NO", please press "2". (以下略)」


おおおおおおおおお。またもや勝手にしゃべってる。
趣旨は、配送に関するアンケート取るのね><


アンケートの内容は、

  1. モノが壊れていないか
  2. 配送担当の対応が良かったか
  3. 時間通りに来たか
  4. 総合的に満足か

のような感じでした。それぞれ、Yesなら1をNoなら2をダイヤルすれば良いらしい。
Noの場合はVoice Messageを残してその理由まで言わなきゃならないらしい。


まぁ、アメリカの場合はクレームとか多いからこういう事やってるんだろうな。
電話の中でやたら「Satisfaction」って単語が出てきましたよ。。
日本でもこういうことやればいいのにね。顧客満足度を定量的に測る術だし。


そんなこんなで届いた我が家のSofa。快適。感無量。


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