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2016/02/16

アメリカ国内、自分で引っ越し。必要なことリストをまとめておく。


しばらくまた更新があいてしまいました。約4か月ぶり?
書きたいことはあるんですが、腰が重かった。。また少しずつマイペースにやっていこうかと。


実はちょうど1か月前くらいに引っ越しをしまして。同じニュージャージー州内、しかもCountyも同じなので日々の生活が大きく変わるわけではないですが。


今回の引っ越しは近距離ということもあり、レンタルトラックを借りて自分たち(お友達数人の協力も得て)でものを運びました。引っ越し業者も使ってません。

実際に使ったトラックはもう少し小さいサイズだったのですが、こういうトラックを借りました。U-haulのトラックです。見たことがある人も多いかと。

source of photo : https://www.uhaul.com/Trucks/


Self-Movingって、疲れたけどね。超疲れたからもう一回やるかどうかはわかりません・笑。お金安く済んだことと達成感があったので良かったのですが。あと、お友達に感謝。さらに、引っ越し業者を改めて尊敬。


ということで、今回はアメリカ国内引っ越しでやることリストをまとめておきたいと思います。(私としても、もしかしたらもう一回アメリカ国内引っ越しがあるかもしれないので。。)



引っ越しの時にやったことは以下の通りです。

◆住所変更

・電気およびガス(NJの場合は、PSEG。オンラインでできる)
・携帯電話会社
・銀行(チェック含む)
・保険(車・家財保険・アンブレラ etc)
・クレジットカード
・車のリース(リースしてる人)
・健康保険会社
・EZ Pass
・会社
・郵便局の転送(USPS *引っ越し日の1か月前までが良い)
 https://moversguide.usps.com/icoa/mailforwarding/change-of-address?state=coa
・Income Tax / IRS
・Social Security
 https://www.socialsecurity.gov/myaccount/?URL=/apps6z/ICOA/coa001.jsp
・Vehicle Registration / Drivers License
 http://www.state.nj.us/mvc/Licenses/ChangeAddress.htm

電気やガスはNJ州内は基本的に同じ会社(PSEG)なので、移転の手続きがオンラインでできます。その際、前の家の解約日は新しい家で電気とガスを使い始めたい日よりも前(もしくは当日)にする必要がありです。

郵便局(USPS)の転送届は私はオンラインで出しました。$1手数料がかかります。店舗に行けば住所変更の申込用紙がもらえて手数料かからないらしいです。転送は移転から1年やってくれます。あと、転送届を出していれば、移転前にも移転先にもいろんなお店のDiscountクーポンが送られてきます。Best BuyとかWest ElmとかBed Bath & BeyondとかTargetとか・・・。


ていうか、これ以外にも変えなきゃいけないもの本当はたくさんありそうですが(Online Shopping関係とか)、最低限これだけはしとかなきゃまずそうなものだけ書いてます。


◆解約関係

・前の家の退去通知 (指定の期限まで。契約書参照)
・電気(PSEG)
・テレビ・インターネット(Optimum)

テレビはOptimumを使い続ける予定が、対応エリア外だったのでなくなく解約。対応エリア外なので解約手数料は全くかかりませんでした。


◆引っ越し関係

・レンタルトラックの手配(U-Haul) *出来るだけ早くした方がいいらしい
・段ボール、マットレスバッグ、養生テープ、ガムテープ、ラベルなどの手配
 http://www.uhaul.com/MovingSupplies/Covers-bags/Mattress-Bags?mid=108
・パッキング用の新聞紙 (うちはだんなが会社から毎日持って帰ってきてくれた)
・捨てるもの、譲るものの精査
・パッキング (1か月前くらいから順次)
・Moving Depositの支払い (Personal Check)
・新しい家の鍵の受け取り / 前の家の鍵類の返却
・引っ越し作業
・前の家の掃除 および 管理会社のInspection (荷物搬出後)

U-haulのレンタルトラックはOnlineで予約できました。我が家は1か月前に予約しました。料金は、基本料金+走った距離に応じたメーター制です。
また、U-haulで売っている段ボールは、アメリカで買える段ボールの中では丈夫なほう、かつ値段も安かったのでおすすめです。使わなかったのものは返品できるし。


養生テープ・ガムテープ類はHome Depotに行きました。マットレスバッグはU-Haulにて。


引っ越し作業(荷物の搬入・搬出など)自体も大変でしたが、それより大変だったのが前の家(アパートメント)の掃除。入居時に支払ったSecurity Depositを何とか全額取り返そうと約2日かけて掃除しました。それはもう壁も全部噴いて徹底的に。結果的に全額帰ってきましたが、管理会社のInspectionは、備え付けの電化製品と水回り(キッチン、お風呂、トイレ)しか見ませんでした。苦笑。


あと、Self-Movingってお金がかからないイメージがあるんですが、前の家と新しい家のそれぞれの管理会社にMoving Depositを払う必要がありました。引っ越し業者を使うと、業者が引っ越し保険に入っているので自分たちはDepositを払う必要がないのですが。Moving Depositは4桁のUSドルなので結構高額。。ただ、チェック自体は切りましたが、両方の管理会社から請求はされていません。建物に大きく傷をつけたりしたときにチェックがClaimされるものだと思います。



◆新しい家のSetupなど

・初期費用の支払い(Cashier's Check/Bank Checkの発行)
・家財保険に入っている証明を移転先に送る
・電気・ガス(PSEG)
・テレビ・インターネット(Verizon)
・ダイニングテーブルを買う(Walmart or Craiglist)
・その他必要なものを買う(シャワーカーテン、洗面用具など)


初期費用の支払いは、Cashier's Checkという銀行発行のチェックを用意する必要がありました。これは、銀行窓口に行って作ってもらう必要があります。我が家はUnion Bankを使っていて、東海岸には店舗がないので少し困りました。それをUnion Bankに電話で相談すると、PDFでもらった申込用紙に記入しFAXで送り返すと、2営業日くらいでCheckが手元に届きました。

電気とガスは、移転先の場合ラッキーでPSEGの立ち合いが必要のない家なので、引っ越し当日にもうすぐ使えてありがたかったです。寒い時期の引っ越しなので。

Verizonのネットと電話もセットアップマニュアルをもらって自分たちで(ていうか夫が)やりました。業者の立ち合いがあるとそこに拘束されてしまうので避けるほうが楽かなぁと。



ということで、引っ越しにアメリカ国内での必要なことリストをまとめてみました。

というか新しい家は物件を見つけて空きがなかなかなかったので、電話し続けたり何回も訪問したり、契約にこぎつけるまでも結構時間がかかったのですが、手がかかった分だけ新しい家がとてもいとおしく感じます。
その辺の話も書こうかと思ったのですが、あまりに個人的すぎるので割愛します。笑。



2 件のコメント:

  1. こんにちわ。
    久々の更新はお引越しされて落ち着かれたからかな^^
    よかったです!

    わたくしも一度引越しました。
    同じく近所へ、そして同じくほぼほぼセルフで!
    でも、近かろうと遠かろうと、
    手続き関係にはそう大差はないですからね(笑)
    そうそう、DMV関連の住所変更もお忘れなく~
    対処済かと思いますが書かれていなかったので念の為^^

    返信削除
    返信
    1. Aragonさん、お久しぶりです、ご訪問&コメントありがとうございます。
      DMV関連のことは「Vehicle Registration / Drivers License」と実はさらっと書いていました。オンラインで変更できたのでとても楽でした。
      引っ越したこと自体に後悔はなくとても快適なんですが、Self-Movingはもうあんまりやりたくないなぁ・・・なんて。笑。

      削除

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